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■2017年9月10日
第29回関西クラブ大会2日目

2日目のCブロック決勝は天然芝が素晴らしいメインのAグランドで富山県 代表.砺波(となみ)クラブさんと対戦し、29-15で勝利し、優勝することができました。

前半は相手の大型FWに差し込まれる場面もありましたか、みんなの気迫溢れるタックルでしのぎ、終了間際の前田キャプテンのトライ&ゴールで7-8と点差を縮めて折り返すと後半はボールを大きく動かして攻め、7分.16分.24分とここ一番の勝負所で(9)小山俊.(8)仲野.(15)山中英が見事なトライで仕留め切り、勝ち切ることができました。

本日のマン・オブ・ザ・マッチには天理高校仕込みの低く鋭いタックルで相手の攻撃の芽を摘み、攻めては後半16分に逆転の勝ち越しトライを決めるなどの大活躍の(8)仲野絢(しゅん.24歳)が選ばれました。
本日も先発15名、リザーブ8名、サポート5名の合計28名全員で戦い、勝利できたことが何よりの収穫です。

昨日の山口県代表.維新クラブさん、本日の富山県代表.砺波(となみ)クラブさんと両日共に大型FWでコンタクトが強いチームと、秋のシーズン(近畿リーグ)開幕を前にして2試合も体をバチバチと当てて戦い、勝ち切ったことはチームとしても大きな経験と財産になりました。
京都府代表として、また鴨沂クラブ73名の代表として今年も関西クラブ大会に出場せて頂き、素晴らしい経験をさせて頂きましたことに参加メンバー一同感謝しております。
Cブロックで優勝し、来年は1つ上のBブロックへの昇格が予想されますが、勝敗を越えた別の次元で2日間チームメイトと寝食を共にし、絆を深めることのできたこの岡山遠征での貴重な経験をこれから始まる秋のシーズンや今後の活動に活かしていきたいと思います。

最後になりますが、大会を運営して下さった関西協会並びに岡山県協会の関係者の皆様、近県から来て下さったレフリーの皆様、そして今回ご推薦頂きました京都協会並びに社会人クラブ委員会の関係者の皆様にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

試合の詳細はこちら

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メンバー発表
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2日目参加の6名
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アップ(スクラム)
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アップ(タックル)
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天然芝が美しいメインのAグランド
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試合前の円陣
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スクラム
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(3)堀のディフェンス
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(9)小山 俊からの仕掛け
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(10)前田キャプテンのゴールキック
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ハーフタイム
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(9)小山 俊のトライ
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(8)仲野のトライ
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(15)山中のトライ
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Cブロック優勝
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表彰式
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健闘を称え合い握手1
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健闘を称え合い握手2
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チーム内で勝利のハイタッチ1
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チーム内で勝利のハイタッチ2
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キャプテン&バイスの4人衆
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Cブロック優勝の賞状
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マンオブザマッチの仲野(左)とデビューの成松
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スタンドでAブロック決勝を観戦

■2017年9月9日
第29回関西クラブ大会1日目

岡山県の美作ラグビーサッカー場にて開催されました 第29回関西クラブ大会に京都府代表として2年連続7回目の出場をさせて頂きました。
京都から貸切バスをチャーターして現地に向かいました。

初日はCブロックの1回戦で山口県代表.維新クラブさんと対戦し、40-17で勝利することができました。
維新クラブさんの大きくて強いFWにスクラムとラインアウトモールは大苦戦でしたが、粘り強くディフェンスをし、チャンスで6トライを奪って掴んだ価値ある勝利だと思います。

本日のマン・オブ・ザ・マッチには洛北高校時代以来、実に8年ぶりに先発フル出場し、先制トライを含む2トライをマークし、安定したフィールディングで大活躍の(15)FB加戸悠貴(26歳)が選ばれました。
先発15名、リザーブ4名、サポート2名の合計21名全員で戦い、勝利できたことが何よりの収穫で、明日のCブロック決勝戦も みんなで力を合わせて戦いたいと思います。

試合の詳細はこちら

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バスで出発
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河西サービスエリア
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バス車内
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岡山美作到着
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代表者会議
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2試合前の運営サポートの6名
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岡山遠征初参加の7名
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キャプテン&バイス
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Eグランドでアップ1
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Eグランドでアップ2
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試合前のワンショット
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試合前の円陣
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マンオブザマッチの(15)加戸
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ラックへの寄り
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(10)前田康キャプテンのキックパス
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(10)前田康キャプテンのゴールキック
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(8)古川バイスのラインアウトキャッチ
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(4)木多の力強い突進
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健闘を称え合い握手
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チーム内でハイタッチ
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夕食風景1
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夕食風景2
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ビデオミーティング
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部屋で仲良く

■2017年7月16日
琵琶湖・近江舞子でバーベキューをしました

琵琶湖・近江舞子にて、毎年恒例の春シーズンの打上げと新入部員の歓迎、そして先週の神戸タッチの2年連続5回目の優勝のお祝いを兼ねてバーベーキューを開催しました!

晴天のもと鴨沂クラブメンバーをはじめ、そのご家族、友人など約50名に参加頂き、大変楽しい1日を過ごしました。
皆で分担して事前に買い出し・調達をして準備した牛肉(10kg)、鳥肉(3kg)、ビール、チューハイ、ノンアルビール、送付とドリンク等のドリンク類(約80P)、焼きそば(20食)や、女性陣が朝早く起きて作ってくれたおにぎり(約100個)、焼き野菜などの食材は、楽しい時間とともにビックリするくらいきれいになくなりました。

約1日をみんなで一緒に過ごすと普段の練習や試合の時には見ることのできない貴重な一面をいろいろと垣間見ることができ、そしてまたあちらこちらでラグビー、仕事、プレイベート等いろいろな話に花が咲き、お互いに理解を深め、親睦を図ることができました。そして後片付けもみんなで協力して、食器類や缶.ビン.ペットボトル等のごみ集め、テーブル.イス.ブルーシート.クーラーボックス等の拭き掃除&片付け等、いつも鴨沂クラブがグランドで実践しているのと同じように、来た時よりも美しくして帰るということができていたと思います。

後片付けを終えて琵琶湖をバックにして全員で記念写真を撮り、最後は前田キャプテンの『1本締め』で締めくくり解散しました。このバーベキューを通して深めたチームの絆を活かして、9月の関西クラブ大会(岡山遠征)やチーム史上初の新たな戦いのステージ『近畿リーグ』にチーム70名全員で挑みたいと思います!

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■2017年7月9日
コベルコラグビーフェスティバル2017に参加しました

神戸製鋼コベルコスティーラーズのファン感謝デーとして、毎年開催されるイベント「コベルコラグビーフェスティバル2017」のタッチフット大会に今年も参加させて頂きました。2003年の初出場以来今年で15年連続15回目の参加となります。
参加16チームによるトーナメント戦を勝ち上がり、決勝戦は神戸製鋼OBの青木会との一進一退の緊迫したゲーム展開で2-2となり、延長サドンデスで前田キャプテンが左隅に飛び込んで決勝トライを奪い3-2で勝利!2年連続5度目の優勝を飾ることができました。

そしてエキシビジョンマッチではオールブラックスのアンドリューエリス選手率いる神戸製鋼コベルコスティーラーズの豪華トップリーガーと対戦させて頂き、前半は1-0でリードして折り返し、後半も終了間際まで1-1の同点でしたが、ラスト1プレーでトライを決められは1-2で惜しくも敗れました。神戸製鋼さんの速く長いパスやキレのあるステップに翻弄されながらも大健闘しました。大観衆の前で、アンドリューエリス選手らワールドクラスのトップリーガーと対戦させて頂き、貴重な体験ができ、とても充実した時間を過ごすことができました。

試合後はチーム全員で表彰台にも上がらせて頂き、豪華な優勝賞品をたくさん頂戴しました。フェスティバル開催にあたりご尽力下さいました神戸製鋼コベルコスティーラーズの関係者の皆様本当にありがとうございました。

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■2017年7月2日
セーフティーアシスタントの認定講習会

山城高校にてセーフティーアシスタントの認定講習会が開催され、鴨沂クラブからも更新3名、新規6名の合計9名が受講しました。

講義はラグビーにおける応急手当の原則から始まってスライド(映像)を使った座学が約1時間あり、後半は人形を使っての実技に移り、意識を失って倒れた場面を想定して『気道確保の為の下アゴ挙上法』や心肺蘇生法として胸部を圧迫する『心マッサージ』、『AED』の使い方等を学びました。

これからも安全対策の為に、チームを挙げてセーフティーアシスタントの資格取得や緊急時のグランドでの対応等に取り組んでいきたいと思います。
講習会の受付や運営をして下さいました協会関係者の皆様ありがとうございました。

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■2017年6月4日
春季交流戦の運営サポート

吉祥院グランドにて春季交流戦(2試合)の運営サポートを行ないました。19名のメンバーが集まり、皆がいろいろな役割を積極的に担当し、無事に2試合の運営サポートを終える事ができました。砂ぼこりの舞うグランドコンディションでしたが、前田キャプテンや川田主務が先頭に立って3本のホースを使って水まきも行ないました。運営サポートの後は、グランドを使わせて頂き、約1時間各種タッチフットを行ない、楽しみながら走り込みました。

◆記録達成(功労賞2部門)◆

1.通算運営サポート25cap達成!
本日の運営サポートで、古川副将が2010年から8年目でチーム史上4人目(河合監督.大崎副務.川田主務に次いで)の通算運営サポート25capを達成し、記念品としてアンダーアーマーのリュックサック(エンブレム&ネーム刺繍入り)をチームから贈りました。

2.通算出席1000回達成!
本日の運営サポート&練習出席で、河合監督がチーム史上初の通算出席1000回を達成しました。記録の残っている1997年から約20年かけて(年間約50回×20年=1000回を)達成しました。

河合監督からは
『この記録は、20年前から現在に至るまで一緒にラグビーをして下さった多くの仲間、そして使わせて頂いたグランド、練習道具等の備品があったからこそ達成できたものだと心から感謝しております。本当にありがとうございました。
これからも『人.もの.場所』つまり『仲間.備品.グランド』を大切にしながらみなさんと一緒にラグビーを楽しみたいと思います。』
とのコメントを頂きました。

記録達成のお二方おめでとうございます。

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運営サポート参加メンバー
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水まき(前田主将)
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水まき(川田主務)
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本部でのサポート
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TJ&ボールボーイ陣
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ボールボーイ陣
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TJ(山本副将)
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運営サポート25cap達成の古川副将
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通算1000回出席達成の河合監督(右)

■2017年5月21日
春季交流戦 VS.レイクサイド(滋賀県協会所属)

吉祥院グラウンドにて、春季交流戦の第3戦でレイクサイドさんと初対戦しました。
先発15名、リザーブ8名、サポート10名の合計33名+ゲスト3名が参加し、28-19で勝ちました。

レイクサイドさんはこの秋近畿Cリーグで対戦するチームですので、みんなで思い切ってチャレンジし、胸を借りようと試合に挑みました。

大型の選手を多数擁し、フィジカルとパワーを活かしてラック周辺の近場にトップスピードで次々と走り込んでくるレイクサイドさんはコンタクトも強く、かなり差し込まれる場面もありFW戦では受けに回っておりましたが、皆が懸命にタックルし、粘り強いディフェンスで相手の攻撃を寸断し、最後は2トライを奪って突き放し何とか逆転勝利を収めることができました。

反省点は、約10本近くラインブレイクされピンチを招いた近場のディフェンスとラインアウトの精度が挙げられます。
次戦が春の最終戦プログレ戦ですので、ここに向けて修正し更にプレーの精度を高められるようにしたいと思います。

この試合で、 8.仲野 絢(しゅん)(23歳)と14.加戸悠貴(25歳)の2名が公式戦デビュー(初キャップ獲得)を果たしました。

試合の詳細はこちら

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■2017年5月14日
『近畿リーグ昇格記念』カンタベリーのスウェットパーカー完成!

3/19(日)の入替戦で勝利し、チーム史上初の『近畿リーグ昇格』を記念してカンタベリーのスウェットパーカーを作製しました。

商品は昨年秋の日本代表ヨーロッパ遠征で着用されたモデルと同じもので、シンプルなデザインで、質感もしっかりしていて、裏地は起毛素材で暖かい作りとなっており、色はオーソドックスな紺とグレーの2色を採用しました。
普段にも着られるように左胸に鴨沂クラブのエンブレムのみを入れたシンプルなものとしました。

紺とグレー合わせて約50枚の申込があり、練習の行き帰りや普段着として、また鴨沂クラブのカンタベリーのヤッケの下や、アンダーアーマーの移動用ヤッケの下にも重ねて着られるので、秋口(10月頃)から寒い冬場をはじめ春(4月頃)までの約半年間、いろいろなシーンで活躍してくれそうで、着るのが楽しみです。

 
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■2017年5月7日
ワールドラグビーの取材

本日は柊野グランドで17:00〜練習を行ないました。

その練習にスカパーで毎週放送されている世界のラグビー情報番組『ワールドラグビー』のディレクターでイングランドから来日しているジェームス.アレンさんが取材に来られました。

これは今週5/10(水)に京都迎賓館にて開催されるラグビーワールドカップ2019年日本大会の抽選会(抽選会の前には下鴨神社の第一蹴の地で記念式典あり)に関連した京都とラグビーの歴史の取材の一環で、
2012年にアジア人で初となるワールドラグビー殿堂入りをされた
関西ラグビー協会会長の坂田好弘さん(洛北高→同志社大)と、
ラグビージャーナリストの村上晃一さん(鴨沂高→大体大)と、
並んで鴨沂クラブの河合孝夫監督(鴨沂高→同志社大)のコメントと鴨沂クラブの練習風景も放送されました。

スカパーで放送された映像はこちら↓
https://twitter.com/rugbyworldcup/status/862195148553240577

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■2017年4月30日
春季交流戦 VS.東宇治クラブ

吉祥院グラウンドにて、春季交流戦の第2戦で東宇治クラブさんと公式戦では2007年以来実に10年ぶりに対戦しました。
先発15名、リザーブ10名、サポート12名の合計37名が参加し、強風で砂ぼこりが厳しい舞うコンディションでの試合となりましたが、前後半合わせて6トライ(5ゴール)を奪って40-10で勝利しました。

前半は風上でエリアを取りながら敵陣で試合を優位に進め4トライ(3ゴール)を奪って26-0で折り返しました。
後半はうまくエリアが取れず逆に2トライを奪われましたが、最後は自陣ゴール前からボールを繋いで約80mを切り返してトライを奪い試合を終えることができました。

反省点は、キックオフレシーブ、ここ一番でのラインアウトの精度、そして取られた2本のトライがいずれも自陣からのノータッチキックのチェイスが甘かったところを突かれてカウンター攻撃を
喰らったものだったので、更にプレーの精度を高められるように次戦に向けて修正したいと思います。

この試合で、 新入部員の14.三谷岳人(23歳)が公式戦デビュー(初キャップ獲得)を果たしました。
また前田健太郎(28歳)スコア係が初サポートキャップを獲得しました。

試合の詳細はこちら

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■2017年4月16日
春季交流戦 VS.京都アパッチ

太陽ケ丘グランドにて、春季交流戦の開幕戦で京都アパッチと対戦しました。

京都アパッチさんは、昨年近畿Bリーグで全勝優勝し、入替戦でも近畿A-6位の奈良ムースを54-12で圧倒して、今秋の近畿Aリーグ昇格を決めた非常に強敵ですが、この秋、近畿Cリーグという新たなステージで戦う鴨沂クラブにとっては、現在の立ち位置(チーム力)を知る上でも非常に大事な試合となりますので、みんなで渾身のチャレンジをしようと試合に挑みました。

先発15名、リザーブ9名、サポート7名の合計31名が参加し、全員でアップからいい雰囲気で試合に挑み、結果は残り4分で2トライ.2ゴールを奪って28-26で逆転勝利を収めました。

勝因は、最後まで続いた粘り強いディフェンスと決して諦めない勝ちに行く気持ち、そしてチャンスで取り切った集中力に尽きると思います。
アパッチさんは近畿Bリーグの全勝優勝チームらしく、FWの縦攻撃、BKのワイド攻撃、また長短のキックと織り交ぜた多彩な攻撃が光り、鴨沂クラブは接点で差し込まれる場面も多々ありましたが、ダブルタックルも含めて皆が最後までディフェンスを頑張ってくれました。
攻めても奪った4トライ(12.中井、5.小原、11.南、13.川満)はどれも素晴らしかったです。

開幕戦で幸先の良いスタートが切れましたが、この勝利に甘んじることなく、プレーの精度を更に高められるように気を引き締めて次戦に挑みたいと思います。

この試合で、 PR 3.堀 将史(24歳)、PR 1.石田大和(28歳)の新入部員2名が揃って公式戦デビュー(初キャップを獲得)を果たしました。
また福岡 実(45歳)ドリンク係が初サポートキャップを獲得しました。

試合の詳細はこちら

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■2017年4月9日
フェスタ『京都高校OB交流大会』

本日は宝が池グランドにて開催されたフェスタ『京都高校OB交流大会』に参加しました。

京都では初の40代、50代の高校別OB戦で

◆参加校は合同1チームを含む全11校
同志社.洛北.鴨沂.東山.
花園.大谷.伏見工.
京都商.東宇治.城南.
合同(乙訓.山城.洛水.洛陽工.嵯峨野.西京.亀岡)

で人数にして約400名、スタンドで観戦の家族や友人などを含めると600名以上ものラグビー好きが集まり、熱戦が繰り広げられました。

鴨沂クラブの40代メンバー(38歳以上は出場資格あり)は、鴨沂、洛北、同志社、東山、伏見工、城南などの母校のジャージを着て、それぞれの意地とプライドと間違いなく命がけで、熱く激しく戦っておりました。

若手メンバーは試合のサポートとして、タイム表示、タッチジャッチ、ボールボーイ、スコア補助などを担当しました。
試合のサポートはもちろんのこと、試合前後のグランド準備、つまりゴールポスト立てや撤収、また前日の雨による水溜まりをスポンジで取り除いてくれるなど、ラグビーをする上で欠くことのできない準備と試合中のサポート、そして後片付けと、どれを取ってもスーパーな運営サポートをしてくれました。
参加チームの皆様からも、御礼と感謝の言葉をたくさん頂いたことも合わせてお伝え致します。

そして鴨沂高校ラグビー部OBの先輩方からは、鴨沂クラブの若手の皆様へ、献身的なサポートをして頂いた感謝の印として試合球.ギルバートのトリプルクラウンを2球頂戴しました。ありがとうございました。

こらからも様々なイベントにチームみんなで参加させて頂きたいと思います。

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■2017年4月2日
花見&新入部員の歓迎会開催

毎年恒例の花見&新入部員の歓迎会を三条木屋町の居酒屋で行ないました。

今年は冬が寒かったせいで桜の花はまだ咲いておりませんでしたが、みんなでわいわいとラグビー談義に花が咲きました。

フレッシュなメンバーもたくさん参加してくれいろいろな話しができて楽しい一時を過ごしました。

 
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■2017年3月26日
京都セブンズ2017に参加しました

宝が池グランドにて京都セブンズ2017が開催され、京都協会に所属の大学、社会人、クラブから全14チームが参加してトーナメント形式で優勝を争いました。

5月に開催される関西一宮セブンズの京都代表選手のセレクションも兼ねており、スピード感溢れる熱戦が繰り広げられました。
優勝は花園大学Aチームで、準優勝は龍谷大学Aチームでした。

鴨沂クラブは、1回戦で京都市消防局に26-21で勝ちましたが、2回戦で優勝した花園大学Aチームに7-50で敗れました。
結果は残念でしたが、随所に好プレーが見られ、また新戦力もデビューし、4月から始まる春季交流戦に向けて収穫のある1日となりました。

朝早くから夕方まで運営して下さった京都協会の関係者の皆様ありがとうございました。

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■2017年3月19日
近畿Cリーグ入替戦 OXクラブ戦

大阪府堺市のJ-GREEN堺にて、近畿Cリーグ入替戦で大阪のOXクラブ(昨年近畿Cリーグ6位)と対戦しました。

先発15名、リザーブ8名、サポート16名の合計39名が参加し、全員でアップからいい雰囲気で試合に挑み、結果は28-25で勝利し、1991年の鴨沂クラブ創部以来、27年目にして初の近畿リーグ昇格を決めました。

試合会場は先週のチャレンジマッチに続いてのJ-GREEN堺で、今回は11:00KOの為、9:00集合とかなり早かったのですが、誰1人遅れることなく集合し、またキャプテン.バイスを中心にみんなで協力して備品を運び、ドリンク類、メディカル用品、ジャージ、ボール等の準備をしてくれ、この試合に賭ける気迫をひしひしと感じました。

試合でもキックオフから連続攻撃を仕掛け、開始早々の2分に8)前田 健がポスト右に待望の先制トライを奪い、12)前田 康のゴールも決まり、これ以上ない入りを見せてくれました。
しかし相手OXクラブさんも反撃し、13分、26分とトライを奪われ(いずれもゴール失敗で)7-10と一時逆転されましたが、前半終了間際の39分に15.山中英がキレのあるランでポスト下にトライ、12)前田 康のゴールも決まり14-10と逆転して前半を終えました。

後半も入りから相手陣で攻め続け8分に5)小原バイスが左中間にトライ、12)前田 康のゴールも決まり21-10。
その後、後半15分に相手に1トライを返されて21-15と6点差で迎えた後半27分には敵陣ゴール前まで攻め込み最後は13)川満がトップスピードで鋭角に走り込み右中間にトライ、12)前田 康のゴールも決まり、残り13分で28-15と13点差となり突き放しました。
しかしここからのラスト10分間が緊迫した攻防となり、OXクラブさんに32分、36分とFWのパワープレーで2本トライを奪われ(いずれもゴールが外れ)28-25となりました。
最後もOXクラブさんは逆転を狙って自陣からも積極的にボールを繋いで攻めてきましたが、ハーフウェイライン付近で何とか食い止めノーサイドとなりました。

先週に続いて40分ハーフという非常に長い試合時間、しかも今回もコンタクトの非常に強い相手だったので体へのダメージもかなり大きかったと思いますが、とにかく体を張ってディフェンスを粘り強く頑張り、この試合に勝って近畿リーグへ上がるんだというチーム全員の気迫が伝わってくる素晴らしい試合だったと思います。
またこの試合で、 合羽一貴君(24歳.ドリンク係)、石田大和君(28歳.タイム表示)、仲野 絢君(23歳.ドリンク係)の3名が公式戦初サポートキャップを獲得しました。

2週連続で大阪.堺に合計39名のメンバーに参加してくれて先発、リザーブ、サポートのチーム全員で力を合わせて戦った結果、コンタクトが激しい寝屋川クラブさんとOXクラブさんに勝利し、チーム史上初の近畿リーグ昇格を決められたこと本当に嬉しく思います。
但し課題や反省点もたくさん見つかりましたので、9月中旬開幕予定の近畿リーグまであと6カ月準備期間がありますので、京都での春季交流戦(4〜6月)を戦いながら、個人もチームも更なる向上心を持って成長していきたいと思います。

最後になりますが、今回の近畿リーグチャレンジマッチ&入替戦出場へのご推薦を頂いた京都協会の関係者の皆様、また試合開催にあたりご尽力頂いた関西協会並びに大阪協会の関係者の皆様に心から御礼申し上げます。 ありがとうございました。

試合の詳細はこちら

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■2017年3月12日
近畿リーグ チャレンジマッチ 寝屋川クラブ戦

大阪府堺市のJ-GREEN堺にて、近畿リーグチャレンジマッチで大阪府代表の寝屋川クラブと対戦しました。

先発15名、リザーブ8名、サポート16名の合計39名が参加し、全員でアップからいい雰囲気で試合に挑み、結果は後半36分に2)山田のトライ&10)前田 康のゴールが決まり、24-22で逆転勝利しました。

まずは初めてのグランド、初めての対戦相手、初めてのレフリー、初めての運営スタッフの方々と何もかもが初めて尽くしでしたが、全体集合時間の30分前には、J-GREEN堺にほぼ80%のメンバーが到着して備品を運んで準備をしてくれいい入りができました。
チームとしては昨年12/11(日)の優勝決定戦以来、実に3カ月ぶりの実戦となり、しかも40分ハーフという非常に長い試合時間で、相手の寝屋川クラブさんは大阪Aリーグ1位で激しいコンタクトを武器にFWを全面に押し出す素晴らしいチームで、体へのダメージも相当大きかったと思いますが、鴨沂クラブも粘り強いディフェンスで踏ん張り、チャンスでトライを3本と1PGを決めて何とか勝利することができました。

反省点としては、ペナルティが13本と多かったこと、アタック時の2人目3人目の寄りが遅かったことが挙げられます。
来週の近畿リーグ入替戦本番も今日のように厳しい試合になると思いますが、反省点を修正し、更にパフォーマンスを上げられるように気を引き締めて挑み、チーム史上初の近畿リーグ昇格を勝ち取りたいと思います。
またこの試合で、 鈴鹿翔大君(25歳)がタイム表示として公式戦初サポートキャップを獲得しました。

試合の詳細はこちら

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■2017年2月26日
京都A・Bリーグ入替戦の運営サポート

吉祥院グラウンドにて京都A・Bリーグ入替戦の運営サポートを行ないました。
23名のメンバーが集まり、皆がいろいろな役割を積極的に担当し、無事に入替戦の運営サポートを終える事ができました。

試合はディスカバリー(A5位)-福知山Σ(B1位)の対戦で、33-7で福知山Σが勝利し、京都Aリーグ昇格となりました。ディスカバリーは京都Bリーグ降格となりました。

運営サポートの前には、来々週の近畿リーグチャレンジマッチに向けて約2時間練習を行ないました。

福知山Σさんのチャレンジャー精神がとても良く、鴨沂クラブもチャレンジャーの気持ちを持って試合に挑みたいと思います。

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■2017年2月19日
北スクールさんと合同タッチフット!

本日はいつも精華大グランドを使わせて頂いている京都北スクールさんの最終日で、練習の最後に、北スクールさんと鴨沂クラブの合同でタッチフットをさせて頂きました。

ちびっ子ラガーと一緒にタッチフットをして盛り上がり楽しい時間を過ごすことができました。

鴨沂クラブには、京都北スクールさんのOBが現在8名在籍しており、これからもいろいろな交流をさせて頂きたいと思います。
京都北スクールの関係者の皆様、いつも素晴らしいグランドを使わせて頂きましてありがとうございます。

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■2017年2月12日
同志社香里高校さんと合同練習!

同志社大学の京田辺グランドにて同志社香里高校さんと合同練習を行ないました。
本日は鴨沂クラブ24名、ゲスト13名、同志社香里高校のOB大学生約10名、同志社香里の高校生約35名と全体で約80名以上が集まりました。

トップリーグ.サニックスブルースの鬼束竜太コーチ(同大アドバイザー)によるハンドリング、タックル等の基本スキルのセッションを受けさせて頂き、その後はFWは同大ラグビー部の山神孝志監督にスクラムとラインアウトを指導頂き、BKは鬼束コーチにキックチェイス等を教わりました。
スピードもフィットネスもある元気な高校生と一緒に新鮮で刺激的な練習をさせて頂き、多くのことを学ばせて頂きました。

同大ラグビー部の山神孝志監督やサニックスの鬼束コーチをはじめ、同志社大学ラグビー部の関係者の皆様、同志社香里高校ラグビー部の関係者の皆様、素晴らしいグランドで、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

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■2017年1月29日
2017年総会開催!

左京区総合庁舎内の区民交流会議室にて年に1度の鴨沂クラブ総会を開催しました。

2005年から始まった総会は今年で13回目となりました。
まずはパソコンとプロジェクターとを使って、総会用の資料にそって、鴨沂クラブの歩み、2017年新体制、フォロー担当、クラブ備品役割分担、会計報告、公式戦スコア分析、運営サポート等出席状況、セーフティアシスタント資格取得状況、通算キャップ数、通算出席回数、安全対策等のチーム運営に欠かせない各種報告をさせて頂きました。
その後は、提案のあった各種検討事項について、チームをより魅力あるものにする為に、みんなでいろいろと意見を出し合って議論をし、今年もいい総会ができました。

先日の納会で続投の決まった前田康主将をはじめ中西副将、古川副将、小原副将、山本副将(新任)の現役スタッフ5名を中心にして、今年もチーム全員で力を合せて頑張りたいと思います。

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■2017年1月8日
2016年納会開催、年間表彰選手発表&2017年現役スタッフ発表

毎年恒例の納会を開催しました。2016年は1998年の京都Aリーグ初優勝以来、実に18年ぶり2度目の優勝を飾りこれを祝って史上最多タイの総勢43名ものメンバーが集まり、昨年1年間の頑張りを互いにねぎらい、いろいろと語り合って、大いに盛り上がりました。

その席で鴨沂クラブ恒例の(今年で20回目の)2016年分.年間表彰選手(MVP.敢闘賞.新人賞.特別賞.功労賞等)を下記の通り発表し、ジャージやソックス等の賞品を贈呈しました。

MVPには前田キャプテンが選ばれ、チーム史上初の3年連続3回目の受賞となり殿堂入りとなりました。その他50cap達成、サポート50cap達成、サポート100cap達成、通算出席500回達成の功労賞受賞者にもレプリカジャージが贈られました。

年間表彰のあとには、年齢の若いメンバーから順番に参加者全員が一言ずつ今年の抱負や目標を熱く述べました。

そして納会の最後には、前田キャプテンから主将続投の意思表示があり、会場の皆から割れんばかりの拍手で賛同を受け続投が決まりました。またキャプテンからその場でバイス4名の指名もあり、昨年度の中西、古川、小原に加え、山本大貴が新しくバイスに加わりました!

2017年現役スタッフは下記の5名に決まりました。
◆主   将:前田康次郎(26歳)
◆副将(FW):古川 千尋(26歳)
◆副将(FW):小原 一平(26歳)
◆副将(BK):中西  彬(27歳)
◆副将(BK):山本 大貴(24歳)

この現役スタッフ5名を中心に2017年も頑張ってまいりますのでどうかよろしくお願いします。

また仕事の関係でなかなか参加できない岩井副務(35歳)に代わって小幡副務(35歳)のスタッフ入りも発表がありました。

本日の納会でみんなの熱い想いも聞けましたので、この気持ちを大切にして、今年もチーム全員で力を合せて頑張りたいと思います。

どうかよろしくお願い致します。


年間表彰受賞者はコチラ!>>>

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年間表彰&結婚記念ジャージ8枚
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左袖の賞&ネームの金色刺繍部分
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敢闘賞のアディダスジャージ
4
特別賞のアンダーアーマーネックウォーマー
MVP
出席率アップ賞のカンタベリーショートソックス
結婚記念
出欠回答年間ベスト10の各賞品
功労賞
MVPの前田キャプテン
(史上初の3年連続3回目の受賞で殿堂入り)
敢闘賞
結婚記念の中田元バイス
新人賞
功労賞(50cap.サポート50cap.サポート100cap.500回出席)
新人特別賞
敢闘賞(FW.BK12名)
月間出欠回答メール
特別賞
前年比出席率アップ賞
新人賞(FW.BK7名)
おまけ
新人特別賞(FW.BK10名)
おまけ
前年比出席率アップ賞19名
特別賞
月間出欠回答メール年間ベスト10
2016年主将&副将
前田キャプテンの乾杯で開宴
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宴会風景1
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宴会風景2
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この日の為にはるばる東京から
参加の岡本快士君(左端)を囲んで
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今年入部予定の堀将史君(左端)を
囲んで24歳の同い年8人衆
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スペシャリストの演出に沸く会場内
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宴会に欠かせないスペシャリスト
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2017年主将&副将の現役スタッフ5名
(左から古川副将、小原副将、前田主将、山本新副将、中西副将)
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新たにスタッフ入りの小幡副務
(35歳、在籍12年目、元副将)

■2017年1月2日
新春タッチフット大会!

明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします。

毎年恒例の新春タッチフット大会を今年も宝が池グランドにて開催しました。今年も新年早々に鴨沂クラブ28名+ゲスト24名の合計52名ものラグビー好きにお集まり頂き、しかも中学生.大学生.社会人.他のクラブチームの方.休部中の方々等、本当に幅広い年代、幅広いチームで集まることができ、みんなで楽しくタッチフットをして爽やかな汗を流すことができました。

新春タッチフット大会は恒例の年齢別で下記の4チームに分けトーナメントで戦いました。
1.超ヤングチーム(15〜22歳:11名)
2.ヤングチーム(23〜25歳:11名)
3.ミドルチーム(25〜30歳:12名)
4.アダルトチーム(30〜55歳:13名)
の4チームに分け、7分1本で総当たりのリーグ戦を行ないました。

現役大学生世代が多数いる『超ヤングチーム』や大卒1〜3年目が中心の『ヤングチーム』のスピード、フィットネス、プレーの切れ味は素晴らしく、また『ミドルチーム』も名前はミドルですが30歳以下の若手で前田主将.中西副将.古川副将.小原副将らの現役スタッフ4名を中心に山中英、北川弘らの豪華メンバーで随所にキラリと光るスキルフルなトライを奪い、アダルトチームは熟練の技と情熱で対抗し、各チーム共に笑顔が弾け、好プレーやナイストライが多数見られました。

今年も鴨沂クラブはチームの垣根を越えて、京都のラグビー界の普及や発展の為に力を合せて頑張りたいと思います。どうかよろしくお願い致します。

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